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ドイツ訪問5人、県庁で帰国報告 スポ少交流事業

福島民報 8/23(火) 12:59配信

 日独スポーツ少年団同時交流派遣事業でドイツを訪問した福島県内団員5人は22日、福島県庁を訪れ、鈴木淳一県教育長と安斎睦男県文化スポーツ局長に帰国を報告した。
 団員は泉陸上スポ少の鳥谷未友季さん(和洋女子大2年)、わかまつクラブスポ少の小林あこさん(会津学鳳高1年)と管成海さん(葵高1年)、城西スキースポ少の須藤貴子さん(同)、城西スイミングスポ少の湯田剛司さん(会津工高2年)。
 鈴木教育長への報告では「日本では体験できないスポーツができた」「現地の団員とたくさん話せた」などと活動を振り返った。鈴木教育長は「いい勉強になったはず。成果を周囲に伝えてほしい」と話した。指導者として派遣された斎藤知香さん(県スポーツ少年団事務局)が同席した。
 団員は7月31日から17日まで、フランクフルトやベルリンなどで現地の団員と交流した。

福島民報社

最終更新:8/23(火) 13:04

福島民報