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郡山開成学園JA福島さくら 県産品振興協力で協定

福島民報 8/23(火) 13:01配信

 郡山女子大などを運営する郡山開成学園とJA福島さくらは22日、包括的連携協定を結んだ。福島県産食材を使った弁当の商品化や6次化商品開発、農業体験などを通し、県産品の風評を払拭(ふっしょく)し農業、食文化の振興に努める。
 締結式が同学園で行われ、結城政美組合長、関口修理事長が協定書に調印した。結城組合長は「若い女性の発想力、想像力で地域を豊かにしていきたい」、関口理事長は「新たな食文化、農業発展に大学の力を還元し、地域社会を盛り上げていく」とそれぞれ抱負を述べた。
 5月には郡山女子大付属高食物科の生徒がJA職員の指導で田植えを体験するなど、すでに連携事業が始まっている。
 郡山開成学園、JA福島さくらとも包括的連携協定締結は初めてとなる。

福島民報社

最終更新:8/23(火) 13:06

福島民報

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