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「スター・ウォーズ」ファンの末期がん患者に最新作「ローグ・ワン」を ルークも「いいね!」で応援

ITmedia ニュース 8月23日(火)12時33分配信

[AP通信] 映画「スター・ウォーズ」シリーズでおなじみの俳優マーク・ハミルが、死ぬ前に同シリーズのスピンオフ作品「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」を観たいと望む末期がん患者を支援する輪に加わった。

 マーク・ハミルはホスピス職員のエイミー・ダンカンさんが先週ソーシャルメディアで始めた嘆願活動に対し、「いいね!」で賛同を表明。ダンカンさんはこの活動で、末期がんを患う英国オールダム在住のイラストレーター、ニール・ハンビーさん(36)のためにこのスピンオフ作品を上映してほしいと訴えている。

 ダンカンさんによれば、ハンビーさんは今年4月に医師から余命6〜8カ月と告げられたという。「ローグ・ワン」は2016年12月16日に全米で公開予定だ。

 エピソード3と4の間を描く物語となるこのスピンオフ作品では、フェリシティ・ジョーンズがヒロインを務めている。

 2015年11月5日には、スター・ウォーズの大ファンだった末期がん患者ダニエル・フリートウッドさんのために、翌12月に公開予定の「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」が特別に上映された。フリートウッドさんはそれから数日後に亡くなっている。
(日本語翻訳 ITmedia ニュース)
(C) AP通信

最終更新:8月23日(火)12時33分

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