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高畑淳子 近隣住民に「デキの悪いちょっと変な息子もおりまして…」とあいさつ

東スポWeb 8月23日(火)19時11分配信

 女優・高畑淳子(61)の長男で俳優の高畑裕太容疑者(22)が23日、強姦致傷容疑で群馬県警に逮捕されたことを受け、都内の自宅前には50人近い報道陣が集まった。

 裕太容疑者は現在、母の淳子と2人暮らしをしており、引っ越してきた時期は「3~4年ほど前」「去年1月」など複数の証言がある。

 近所に住む年配女性は「淳子さんとお嬢さん(女優の長女・こと美=29歳)が2人で引っ越しのあいさつにいらして。3人で暮らすみたいでしたけど、その後にお嬢さんが1人暮らしを始められて、今は息子さんと2人で住んでらっしゃいました。ご近所トラブルとかは聞いたことがない」と話した。

 ただ、気になる話として「引っ越しのあいさつの時、淳子さんが『デキの悪いちょっと変な息子もおりまして…』とおっしゃっていた。とても息子さんを気にしてらした感じでした。中学時代にとても変わったところがあって、学校に呼び出されたみたいでしたので」と証言した。

 裕太容疑者を目撃した別の近隣住民は「歩いてる姿を見た時はちょっとチャラチャラした感じだった」と語った。

最終更新:8月24日(水)15時2分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。