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ブルボンヌら人気オネエが五輪選手を表彰“金”は柔道・安昌林

東スポWeb 8月23日(火)19時38分配信

 女装家のブルボンヌらが23日、東京・新宿2丁目の「Campy! Bar」で行われたイベント「クレーム総選挙 in 2丁目」(情報サイト「クチコミ総選挙」主催)に出席。先のリオ五輪を振り返り、ゲイ視点でイケメン選手をピックアップし表彰した。

 性的少数者(LGBT)のカミングアウトが相次いだ今大会で、満場一致の“金メダル”に輝いたのは、柔道男子73キロ級韓国代表の安昌林選手(22)。京都育ちの在日3世でメダルが期待されたが、3回戦で敗れた。

 ブルボンヌは「ゲイの間では笑顔がかわいいと大評判だった。ネトウヨのゲイも、あの笑顔にやられてしまった」と安を絶賛した。

 女装家のドリュー・バリネコは「福山雅治やキムタク、体操の加藤凌平君みたいなイケメンは、ゲイに全く人気がない。安ちゃんの素朴なところが最高!」とよだれを垂らし、おネエタレントのよしのは「白熊みたいでカワイイ!」と怪しい視線を送った。

“銀メダル”は水球男子日本代表のポセイドンジャパン。ブルボンヌは「最近、水着メーカーがいらないことをして、競泳では足首までの水着を着る選手が多くなった。水球は数少ないビキニ。志水祐介選手は大人気よ。もっと“もっこり”が見たいから、水中に観覧席をつくりなさい!」と熱弁を振るった。

“銅メダル”は開会式で旗手を務めたテコンドー男子トンガ代表のピッタ・タウファトファ選手。民族衣装を身にまとい、上半身は裸。オイルを塗ってテカテカと光る肉体美が注目を集めた。

 力士好きの女装家・パッツィ・ウッチャリーノは「ゲイの間では『あのヌルヌルマッチョは誰?』と話題になった。もう、目がくぎ付け!」と大興奮。一般人とは全く目の付けどころが違う“ゲイ五輪表彰式”となった。

最終更新:8月23日(火)19時38分

東スポWeb