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東邦・藤嶋の外野起用も U―18アジア選手権合宿スタート

東スポWeb 8月23日(火)20時38分配信

「第11回 BFA U―18 アジア選手権」(30日~9月4日=台湾・台中)に出場する侍ジャパンU―18代表の国内合宿が23日、千葉県内のグラウンドでスタート。先の甲子園で4強入りした選手4人を除く14人が約3時間にわたって汗を流した。

 初日の練習を終えた小枝守監督(65=前拓大紅陵監督)は「初日だからとにかくコミュニケーションを取れと選手に言った。雰囲気よく話せていたと思う」と満足そう。戦術については「木製のバットなので」と“つなぐ野球”で戦うことを明かした。

 また、外野手登録の選手が2人しかおらず、8人いる投手の中からもう1人選ぶことになるが「藤嶋(東邦)、寺島(履正社)、藤平(横浜)の3人が木のバットに対応できていた。この3人が可能性が高い」。特に甲子園で打者としても活躍した藤嶋については「うれしい誤算。金属バットの打ち方かなと思っていたけど、よく木製に対応できていた」と太鼓判を押した。

○U―18日本代表メンバー

【投手】寺島成輝(履正社)、藤嶋健人(東邦)、堀瑞輝(広島新庄)、早川隆久(木更津総合)、藤平尚真(横浜)、高橋昂也(花咲徳栄)、今井達也(作新学院)、島孝明(東海大市原望洋)

【捕手】九鬼隆平(秀岳館)、渡辺雄太(いなべ総合)

【内野手】小池航貴(木更津総合)、伊藤優平(八戸学院光星)、入江大生(作新学院)、佐藤勇基(中京大中京)、松尾大河(秀岳館)、林中勇輝(敦賀気比)

【外野手】納大地(智弁学園)、鈴木将平(静岡)

最終更新:8月23日(火)20時38分

東スポWeb

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