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なだぎ武、アメコミ吹替の参考にしたのはザコシショウの「殺す!」

お笑いナタリー 8月23日(火)16時6分配信

なだぎ武が日本語吹き替え版の声優キャストとして参加した海外ドラマ「THE FLASH / フラッシュ<セカンド・シーズン>」のレンタルが明日8月24日(水)にスタート。これにあわせて、なだぎが改めて本作について語った。

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「THE FLASH / フラッシュ」は、DCコミックのキャラクター・フラッシュを主人公とし、彼が超人的なスピードを武器に犯罪者と戦う姿を描いた作品。なだぎは、セカンド・シーズンの第15話に登場する凶暴な敵キャラクター・キングシャークの声を担当している。

大のアメコミ好きであるなだぎは、キングシャークのことを原作で知っていたようで「(キングシャークは)血の気が多くて、まあ凶悪なので、普段なかなか怒ることのない僕が演じるとは思いませんでした」とコメント。一方で「なんで選ばれたのかなと考えたんですが、やっぱり骨格かなと。エラの部分が功を奏したのかなと思うと、今はすごく愛おしく思えますね」と自身のキャスティング理由を分析した。

「殺す!」「あいつはどこだ!」「全員殺してやる!」といった残忍なセリフが多いキングシャーク。この役になりきるためになだぎが参考にしたのはハリウッドザコシショウだったそうで「ネタの中で『殺す!』とか言っているので、とにかく彼のネタをよく見て、凶暴な意識や言葉を自分の中に植え付けてきました」と明かした。

また、なだぎは本作の魅力について「脚本や演出が素晴らしいので、毎回ラストに惹きつけがあるんですよ。『え! 次どうなんやろう? 寝なあかん……よし明日の仕事は寝ずに行くか!』てな具合につい観てしまう」と説明。続けて「次から次へと紡がれていく『THE FLASH / フラッシュ』の面白さを体感していただきたいですね。そしてぜひとも、キングシャークに注目してください」と呼びかけた。

最終更新:8月23日(火)16時6分

お笑いナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。