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オダギリジョーがピンクエプロン姿で困り顔、「湯を沸かすほどの熱い愛」新カット

映画ナタリー 8月23日(火)17時0分配信

宮沢りえ主演作「湯を沸かすほどの熱い愛」より、オダギリジョー扮する頼りないがどこか憎めない“お父ちゃん”の劇中カットが公開された。

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第40回モントリオール世界映画祭への出品が決まった本作は、宮沢扮する余命宣告を受けた“お母ちゃん“こと双葉が、残される家族のために“絶対にやっておくべきこと”を実行していくさまを描いたヒューマンドラマ。宮沢とオダギリのほか、杉咲花、松坂桃李、篠原ゆき子、駿河太郎、伊東蒼が共演した。

公開された写真は、家出した夫を双葉が突然訪問するシーン。緊張を隠せない双葉とは対照的に、おたま片手にピンクエプロンを身に着け、戸惑うような表情を浮かべる“お父ちゃん”の姿が捉えられた。監督の中野量太は、オダギリとの撮影を「とても面白かったです。演出すると言うより、次はどんな演技プランでいくかを、2人でほくそ笑みながらたくらんでいた感じです。オダギリさんは、二枚目でも、三枚目でも、その人間の魅力を醸し出せる特別な俳優だと思っています」と振り返っている。

「湯を沸かすほどの熱い愛」は、10月29日より東京・新宿バルト9ほか全国でロードショー。



(c)2016「湯を沸かすほどの熱い愛」製作委員会

最終更新:8月23日(火)17時0分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。