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サムスン電子 リオ五輪期間中のキャンペーンを成功裏に終了

聯合ニュース 8月23日(火)19時14分配信

【ソウル聯合ニュース】サムスン電子は23日、リオデジャネイロ五輪の期間中にブラジルで展開したマーケティングキャンペーンを成功裏に終えたと発表した。

 サムスン電子は、最新のモバイル技術を披露するためブラジルに「ギャラクシースタジオ」を13か所設置。計100万人以上を集客した。

 このうち33万人以上がギャラクシースタジオ内の「ギアVRステーション」で4Dローラーコースターやカヤックなどを楽しんだ。

 また、リオデジャネイロ五輪の組織委員会と共にリリースしたアプリケーション「Rio 2016」は、ダウンロード数が累計600万を超えた。

 このほか、同五輪の無線通信分野の公式スポンサーを務めたサムスン電子は、国際オリンピック委員会(IOC)と協力し、フラッグシップスマホ「ギャラクシーS7エッジ」の五輪限定モデルと無線イヤホン「ギアアイコンX」を出場選手全員に無料で提供した。選手村内のギャラクシースタジオでは選手たちが無料で国際電話を利用できるよう支援した。

最終更新:8月23日(火)21時25分

聯合ニュース

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。