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エプソンダイレクト、法人用途にも対応する10.1型Windowsタブレット

ITmedia PC USER 8月23日(火)16時50分配信

 エプソンダイレクトは8月22日、Windows 10搭載の10.1型タブレットPC新モデル「Endeavor TN21E」を発表、本日より販売を開始した。価格はタブレット単体モデルが5万9800円から、一体型キーボード付属モデルが6万7800円から(ともにWindows 10 Home 64bit版選択時、税別)。

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 1366×768ピクセル表示対応の10.1型液晶を内蔵したタブレットPCで、さまざまな用途に応じたオプションを多数用意しているのが特徴。ペン入力を行えるデジタイザーペン(キーボード一体型モデルには標準付属)のほか、本体を固定できる専用スタンド/アームスタンドや、有線LAN/USBポートなどを増設できる「ポート拡張ユニット」なども用意される。OSはWindows 10 Home 64bit版/同 Pro 64bit版を選択可能なほか、Windows 10 IoT Enterpriseへの対応もうたわれている(10月中旬予定)。

 プロセッサはAtom x5-Z8350(1.4GHz)、メモリは2GB、ストレージは128GB eMMCを内蔵した。

最終更新:8月23日(火)16時50分

ITmedia PC USER