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77%が「通常の授業よりも理解できた」――リクルートが「スタディサプリ」の研究経過を発表

ITmedia Mobile 8月23日(火)19時13分配信

 リクルートマーケティングパートナーズは、8月22日に同社が運営する学習サービス「スタディサプリ」を利用した共同研究の経過を発表した。

【児童へのアンケート結果】

 同社は2015年9月から福井市教育委員会・国立大学法人福井大学とスタディサプリを利用した「基礎学力の底上げ」と「学習意欲の向上」に関する共同研究を開始。その一環として、今回は福井大学教育学部附属小学校で行った反転授業に関する経過報告を行った。

 授業ではあらかじめ事前に動画で概要を把握し、授業時間中に知識項目を確認する時間を短くすることでアクティブ・ラーニング型の議論の時間を確保。対象の小学校6年生66人に授業後アンケートを実施したところ、77%が「通常の授業よりも内容を理解できた」と回答し、85%が「他の児童の発言を理解することに役立った」と回答した。

 授業者は児童の挙手発言、主体的に課題を深めていく学習場面が増え、対話的活動を中心としたスタイルが児童の学習の理解度も高めることにもつながったとコメントしている。

最終更新:8月23日(火)19時13分

ITmedia Mobile

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