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「ファイアーエムブレム」の加賀昭三、フリーゲーム「ヴェスタリアサーガI」を開発 昔ながらの激辛難易度で9月21日にリリース

ねとらぼ 8月23日(火)21時21分配信

 「ファイアーエムブレム 暗黒流と光の剣」などを手掛けた加賀昭三さんが、新作「ヴェスタリアサーガI」の公式サイトを始動。Windows(7以降推奨)用のフリーゲームとして9月21日にリリースすると発表しました。

【ゲーム画面もファイアーエンブレムを思い出す】

 多くの王国がひしめく「ヴェスタリア島」を舞台に、戦乱の時代を描く王道ファンタジー。ジャンルは加賀さんが多数手掛けてきた、ターン交代制のシミュレーションRPGです。死亡したユニットは二度と復帰できなかったり、武器や魔法の使用回数に制限があったりと、なじみ深い基本ルールが敷かれています。

 加賀さんは自身のブログにて、難易度について説明しています。同作は上級者向けであり、序盤から計画的にキャラクターの育成や、アイテム・資金の温存を心がけないと、終盤で行き詰まりクリアできないとのこと。昔ながらの歯ごたえある作品になりそうです。

 加賀さんはゲーム開発の一線から退いていましたが、2015年5月に趣味でのゲーム制作を発表。15人ほどの有志者がボランティアで参加し、サファイアソフトの制作ツール「SRPG Studio」を用いて開発したそうです。

 「ヴェスタリアサーガI」の物語は2部作の前編に相当。後編に対する意欲はあるものの、制作は未定とされています。

最終更新:8月23日(火)21時21分

ねとらぼ

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