ここから本文です

スタジオジブリ製作「レッドタートル」トロント国際映画祭に出品決定

映画ナタリー 8月23日(火)23時0分配信

スタジオジブリが製作した長編アニメ「レッドタートル ある島の物語」が、第41回トロント国際映画祭のディスカバリー部門に出品されることが決定した。

【この記事の関連画像をもっと見る】

第69回カンヌ国際映画祭ある視点部門にて特別賞を受賞した本作は、短編作品「岸辺のふたり」のマイケル・デュドク・ドゥ・ヴィットが監督を務めた日仏合作アニメ。無人島に漂着し、脱出できず絶望的な状況に追い込まれた男と、彼が出会う1人の女との交流が描かれる。アーティスティック・プロデューサーに高畑勲、プロデューサーに鈴木敏夫がクレジットされている。

第41回トロント国際映画祭は、現地時間9月8日から18日までカナダにて開催。本年度は「ダゲレオタイプの女」「永い言い訳」「淵に立つ」などが上映される。「レッドタートル ある島の物語」は9月17日より全国ロードショー。

最終更新:8月23日(火)23時0分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。