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山崎育三郎が語るミュージカルとドラマの違い「初めは慣れなかった」

オリコン 8月23日(火)18時19分配信

 ミュージカル俳優の山崎育三郎が23日、都内でカバーアルバム『1936 ~your songs~』(24日発売)リリース記念イベントを行った。昨年からテレビドラマに本格的に進出し、3クールで4本の作品に出演と引っ張りだこだった山崎は、ドラマの撮影に「初めは慣れなかった」と苦労を振り返った。

【イベント写真】布施明「君は薔薇より美しい」&福山雅治「桜坂」も披露

 山崎は、昨年のTBS系『下町ロケット』から同局系『悪党たちは千里を走る』、関西テレビ・フジテレビ系『お義父さんと呼ばせて』、テレビ朝日系『グッドパートナー 無敵の弁護士』に出演。

 「ミュージカルはお客様がいるなかでお芝居をする。こっち(客席)を感じながらやっているけれど、ドラマの場合はしゃべっているのをカメラがいろんなところからのぞいている」といい、その違いから「『今のちょっとミュージカルっぽい』ってNGになったこともあった」と苦笑した。

 さらに、「ミュージカルはけいこが長いからファミリーみたいになりますが、ドラマははじめましてよろしくお願いしますって言う人と5分後にはお芝居するので、毎回緊張。ある意味ドラマってライブだった」と、当時を回顧した。

 イベントでは、同アルバムに収録されている布施明「君は薔薇より美しい」、福山雅治「桜坂」のカバーを披露。美声を響かせ、観客を魅了した。

最終更新:8月23日(火)18時31分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。