ここから本文です

『ミスセブンティーン2016』5人が初お披露目 最年少は中1、ロシア出身者も

オリコン 8月23日(火)17時1分配信

 木村カエラ、北川景子、水原希子ら数々の女優・歌手を輩出したティーン向け雑誌『Seventeen』(集英社)の専属モデルオーディション『ミスセブンティーン 2016』のグランプリ受賞者が決定し、23日、パシフィコ横浜国立大ホールで開催されたイベント『Seventeen夏の学園祭 2016』で初お披露目された。

【写真】ロシア出身・木内舞留がスレンダー体型を披露

 応募総数6103人から選ばれたのは木内舞留(きうち・まる 14)、杉本愛里(すぎもと・あいり 15)、田鍋梨々花(たなべ・りりか 12)、南乃彩希(みなみの・さき 17)、八木莉可子(やぎ・りかこ 15)の5人。新たな『Seventeen』の顔として誌面に登場する。

 この日は白色を基調とした衣装で、緊張の初ランウェイに臨んだ新モデルたち。ロシア出身の木内は「自分らしく楽しく、ファッションの楽しさを伝えられるモデルさんになれるように頑張ります」とにっこり。現役『Seventeen』モデルの中で最年少となる田鍋は「先輩たちに早く追いついていけるように頑張る」、南乃は「愛されるモデルになりたい」とそれぞれ意気込みを語った。

 後輩たちの誕生の瞬間に、セブンティーンモデルの広瀬すず、三吉彩花、中条あやみも立ち会って歓迎。広瀬は「堂々と歩いていて勇気づけられた。一緒にセブンティーンを盛り上げていけたらいいな」と声をかけ、三吉も「フレッシュでキラキラしている。セブンティーンに華を添えてほしい」と期待していた。

 5人は書類審査、カメラテスト、そして約2万票の読者投票を経て合格。9月1日発売の同誌10月号に初登場する。『ミスセブンティーン』の初開催は1970年で、第2回は女優・坂口良子さんが選ばれている。99年より専属モデルオーディションとしてリニューアルした後、毎年恒例で開催されている。

最終更新:8月23日(火)19時59分

オリコン