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ジャンポケ斉藤、出演ドラマでキーマンに重圧「吐きそうになりました」

オリコン 8月23日(火)16時57分配信

 お笑いトリオ・ジャングルポケットの斉藤慎二がレギュラー出演する関西テレビ・フジテレビ系連続ドラマ『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』(毎週火曜 後10:00)第7話が、きょう23日に放送。自身が演じる“オタク鑑識官”の三木が事件の鍵を握るキーマンとなる今回、斉藤は「台本をもらった時は登場する場面が多くて吐きそうになりました」と冗談めかしながら明かした。

【場面カット】斉藤演じるオタク鑑識官・三木が活躍

 心に闇を抱えた主人公の新人刑事・藤堂比奈子(波瑠)が、殺人事件の犯人に興味を持ちながらもその真相に迫っていく猟奇犯罪ミステリー。第7話では比奈子をはじめとした捜査班が、何者かが手助けしたと見られる連続服毒自殺事件を追う中、三木は自殺者が書き起こしていた言葉「AID」の謎を解き明かそうとする。

 連ドラ初出演となる斉藤だが、実はお笑い芸人としての活躍のみならず、元々は俳優志望で文学座研究生という異色の経歴の持ち主。「失敗ができないというプレッシャーもありますし、正直まだ楽しいという感覚はわからないですね」と重圧を語り、「鑑識官役ですが、自分の中では犯罪者役の方があっていると思っています」と恐縮した。

 芸人仲間たちからは「僕が真面目に演技しているので笑っちゃうと言ってますね。何もやっていないのに顔がうるさ過ぎると」とつっこまれつつも、満を持して重要な役どころに挑戦することに「今までの現場では状況を説明する場面が多かったんですけれど、今回は攻撃的な部分もあり、新しい三木が見られると思います」と自信をみなぎらせた。

 また、今回、横山裕演じる先輩刑事・東海林が情報屋として利用していたホームレスの死体が発見される。第6話ではトラブル関係にあった東海林と情報屋の間に一体何が?緊迫の新展開に注目だ。

最終更新:8月23日(火)16時57分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。