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【GOLF】松山は世界16位に4ランクアップ 初Vのキム・シウーは53人抜き

ISM 8月23日(火)12時8分配信

 最新の男子ゴルフ世界ランキングが現地時間21日付に発表された。米ツアーのレギュラーシーズン最終戦・ウィンダム選手権で3位タイに入った松山英樹は、前週の同ランク20位から16位に順位を上げている。

 全米プロゴルフ選手権で4位タイとなった松山はこれで2戦連続のトップ5入り。フェデックスカップ・ポイントランクでは12位に7つ順位を上げ、今週のザ・バークレイズ(8月25日~28日/ニューヨーク州ベスページ・ステートパーク)から始まるプレーオフシリーズへ弾みをつける結果となった。

 同大会でツアー初勝利を挙げたキム・シウー(韓)は53ランクアップの世界62位。同大会2位だった元世界王者ルーク・ドナルド(英)は前週の同ランク90位から64位に急浮上している。なお、同ランクトップ10は前週から変動なく、トップ3は1位ジェイソン・デイ(豪)、2位ダスティン・ジョンソン(米)、3位ジョーダン・スピース(米)のまま。

 一方、同大会予選落ちとなった岩田寛は4ランク下げて世界211位。フェデックスカップ・ポイントランク146位でレギュラーシーズンを終えることとなり、来季シード確保およびプレーオフシリーズ進出圏内(同ランク125位以内)への滑り込みは叶わなかった。その他日本勢は谷原秀人が69位、池田勇太が93位、片山晋呉が132位となっている。

最終更新:8月23日(火)12時8分

ISM