ここから本文です

菜々緒が七変化、松ケン×早乙女太一『ふたがしら2』新ビジュアル

CINRA.NET 8月23日(火)12時48分配信

『連続ドラマW ふたがしら2』の新ビジュアルが公開された。

9月17日からWOWOWで放送される同作はオノ・ナツメの漫画『ふたがしら』をもとにしたドラマの第2弾。盗賊一味「壱師」を作り上げた弁蔵と宗次が、新たな戦いに挑む様が描かれる。前作に引き続いて弁蔵役を松山ケンイチ、宗次役を早乙女太一が演じるほか、弁蔵と宗次の宿敵・甚三郎役を成宮寛貴、弁蔵と宗次が所属していた盗賊団「赤目」の初代頭・辰五郎の妻おこん役を菜々緒が演じる。

【もっと画像を見る(13枚)】

公開されたビジュアルは、菜々緒演じるおこんが様々な衣装に身を包んだ姿。着物姿に加えて、頭巾を被った忍に扮した様子も確認できる。

菜々緒は着物での撮影について、「着付け師さんがすごく綺麗に、帯の幅だったりとかを鏡を見ながら色々とやっていただいて、抜きの部分だったりとかも、本当にバランスをみて、一番綺麗に見えるように着付けていただいているので、すごく感謝しています。私はなで肩がすごくコンプレックスなんですけど、お着物の時は、一番それが生かされるのでそういう時はすごく嬉しいですし、なで肩でよかったなって初めて思います」とのコメントを発表している。

また今後着用してみたい衣装については、「大奥のような十二単ですね。花魁の衣装より重いんですかね(笑)」と明かしている。

CINRA.NET

最終更新:8月23日(火)12時48分

CINRA.NET

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。