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“松田優作がモデル”の役に松田翔太が挑んだ結果は…『ディアスポリス -DIRTY YELLOW BOYS-』

dmenu映画 8月23日(火)12時0分配信

松田翔太が主演する映画『ディアスポリス -DIRTY YELLOW BOYS-』が9月3日から公開されます。キワどすぎる世界観から映像化は不可能といわれた伝説の漫画「ディアスポリス-異邦警察-」の実写化作品。そしてなにより、翔太本人が10年間も熱望し続けた役どころだという主人公の久保塚早紀は、翔太の父・松田優作をモデルにしているんです。いまだに熱狂的なファンも多く、“ハードボイルド”の代名詞として語り継がれている父・優作がモデルの役を、30歳になった翔太が演じる。翔太が自身のルーツを振り返ることにもなった注目作です。

父・優作の姿と重なるタフさ

東京にいる密入国外国人が自分たちを守るために作った秘密組織“異邦都庁(通称:裏都庁)”。そこにある異邦警察=ディアスポリスに所属する警察官・久保塚早紀の活躍を描いた同作は、第14回メディア芸術祭マンガ部門審査委員会推薦作品にも選ばれた人気漫画が原作。実写化プロジェクト当初からドラマ化と映画化のどちらも実現することが決まっており、4月から放送されているTBS系ドラマ「ディアスポリス 異邦警察」でも、映画のようなスケールで細部に渡った演出がほどこされています。

映画版は、ドラマ版10話でケガをしたという設定を引き継ぎ、早紀は冒頭から全身ボロボロの姿でストーリーがはじまります。出身国も年齢も不明、11カ国の言語にも堪能で、ギャングやヤクザと一緒にいる方がむしろ馴染むような警察官らしからぬルックスは、もろに優作スタイル。とはいえ、細身のスーツにアフロヘアーまでそっくりだった原作からはアレンジされ、翔太が演じる早紀は短髪でややオーバーサイズのジャケットとパンツ姿という現代的なスタイリングです。

浜野謙太演じる相棒の鈴木博隆と軽妙なやりとりを見せながら、異邦人誘拐事件の解決に向けて調査を進める早紀。ヤクザも絡む複雑な事情に首を突っ込まざるをえなくなり、ボコボコにされても、ひょうひょうとマイペースに事件解決に向けて奔走します。その姿を、ドラマ「太陽にほえろ!」での殉職シーンや映画『蘇える金狼』で致命傷を負いながらももうひとドラマ起こす生命力を見せた父・優作と重ねる人も多いのではないでしょうか。

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最終更新:8月23日(火)12時0分

dmenu映画

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。