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SMAP木村拓哉、帰国時の解散への発言に、TOKIO国分太一「決まった以上は僕らもバックアップしていかなきゃ」

E-TALENTBANK 8/23(火) 11:21配信

23日放送のTBS系「白熱ライブ ビビット」で番組MCをつとめるTOKIOの国分太一が、SMAP解散報道について語る場面があった。

番組では、22日旅行先のハワイから帰国したSMAP・木村拓哉のコメントを紹介。たくさんのファンや報道陣が駆けつけるなか、木村は「本当に、あの。ご心配をおかけして本当にすみませんでした。今はちょっと複雑です」と、記者の質問に淡々と答えた。しかし、メンバーに関しての質問には無言だったという。

これを受けた国分は、「(マスコミを)スルーしようと思えばできる場所だったと思うんですけど、そこでもこうやって語ってくれたことは嬉しいなと思います。率直な気持ちというのも聞けたような気がしますけれども」と、木村の発言に喜びを見せた。

SMAPのメンバー全員がそろう唯一のレギュラー番組・フジテレビ系『SMAP×SMAP』の放送に関して、国分は「スマスマの収録がこの後も収録が続くと思うんですけど、今の騒動とは別に番組は続くということは、やっぱり(SMAPの)笑顔も見たいですし、ゲストを招く番組ですからね。そこはゲストの方に気を使ってもらうのではなくて、SMAPさんがゲストを呼んでいるんだからこそ、楽しい空気だけは作ってもらいたいなと思います」と胸の内を語った。

さらに、1月の解散騒動については「ジャニーさんが『絶対解散させない』というようなことを言っていたじゃないですか。こういう結果になったっていうのは、本当に悔しいと思いますし、なんとかしたかったとは思うんですよね」と、ジャニーズ事務所社長・ジャニー喜多川氏の発言から読み取れる、現在の心境を推測していた。

そして「ただ決まった以上は、僕らもバックアップしていかなきゃいけないことっていうのはあるのかなとも思いますし、テリーさんが言っていたように、ソロになった時もやっぱりみてみたい先輩たちなので、今後も笑顔の先輩たちを見て行きたいなと思いますね」と、“SMAP解散”の現実を真摯に受け止めた様子だった。

最終更新:8/23(火) 11:21

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