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香川が“ゲッツェ不在”のポカール1回戦で早速2ゴール! クラブ公式も「ドーモ、アリガト」と賛辞

theWORLD(ザ・ワールド) 8月23日(火)5時4分配信

監督の起用に結果で応える

ドイツのドルトムントが22日、DFBポカール1回戦で4部所属アイントラハト・トリーアとアウェイで激突した。

トーマス・トゥヘル監督はこの一戦に向けて、事前に10番のエースであるドイツ代表MFマリオ・ゲッツェが欠場することを告知。同選手と同じポジション&役割を担うであろう日本代表MF香川真司には大きな期待が集まっていた。すると小さな天才チャンスメイカーはさっそくそのチャンスを生かしている。前半8分にピッチ中央で流れるように味方のパスを受けると、猛然とゴール前へ直進。最後はピエール・オバメヤンによる華麗な落としをネットへ突き刺し先制点を奪取。さらに香川は同じく前半にエリア内へと流れてきたボールを左足で蹴り込み2点目をマークした。最終的にドルトムントはアンドレ・シュルレのゴールも含め、3点のリードを広げゲームを完封。結局そのままトーリアを圧倒し、ドルトムントが2回戦へと進出している。

また同クラブ公式Twitterアカウントは香川による鮮烈なスーパーゴールに対し、「ドーモ、アリガト!」とツイート。日本人MFによる素晴らしい活躍を労っている。もちろん香川にとって最も重要なのは今季のライバルであるゲッツェが欠場する中での強烈なアピールであり、トゥヘルは今後、より一層難しいメンバー選考に頭を捻らせることになりそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:8月23日(火)9時7分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。