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バズーカから噴き出す泡に大はしゃぎ かしの木台で夏休み特別企画

両丹日日新聞 8/23(火) 14:38配信

 京都府福知山市かしの木台自治会(田中正志自治会長)は19日、集会所とかしの木台ホールの共用駐車場で「バブル・バズーカ 泡踊り(あわパーティー)」を催した。大砲型の噴射機から、次々に噴き出す大量の泡に、子どもたちが大はしゃぎした。

 同自治会は3月から、毎月19日を「ピン球の日」と読み変え、ホールに卓球台や、フロアカーリングなどを用意。地域住民が自由に使うことができ、運動や交流を楽しんでいる。

 今月は夏休みに合わせた特別企画とし、企業から長さ1・45メートルの噴射機を借りて初めて催した。数回に分けて行い、1回につき3~5分間ほど泡を噴射し続けた。

 親子連れら150人以上が参加。駐車場いっぱいに広げたビニールシートの上で、泡が発射されるたび、「うわー」「きゃあー」と歓声が上がった。

 幼児から高校生までの子どもが、水鉄砲で泡を撃ち落としたり、全身に泡をつけて感触を楽しんだりし、笑顔が絶えなかった。

 3つのビニールプール、約300個の水風船、イルミネーション用ライト、光る腕輪も用意。水風船を投げてのくす玉割りなどいろいろな催しが暗くなっても続いた。

 母親と妹2人と一緒に参加した大西蓮斗君(修斉小3年)は、「泡がたくさん出ておもしろかった。水鉄砲で全身びしょびしょになったのも楽しかった」と笑顔を見せていた。

 20日には地蔵盆をした。駐車場横のさくら公園に屋台などが出て、ホールではお化け屋敷があり、楽しい夏の思い出をつくった。

両丹日日新聞社

最終更新:8/23(火) 14:38

両丹日日新聞

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