ここから本文です

「SMAP×SMAP」終了報告。20年を振り返るVTR放送に「スタッフの愛を感じた」「本当に胸が詰まる」の声

E-TALENTBANK 8月23日(火)17時30分配信

22日放送のフジテレビ系「SMAP×SMAP」の冒頭で流れたテロップ入り映像が視聴者の間で話題となっている。

前回の放送では、番組冒頭に「昨日、SMAPの活動についての発表がなされましたが『SMAP×SMAP』の今後の対応につきましては近日中に視聴者の皆様に報告させていただきたいと思います。本日は予定通りの放送内容をお送り致します。」と、制作スタッフの“配慮”が感じられる、と話題になったテロップが流され、視聴者からは反響の声が上がっていた。しかしその放送から2日後、「SMAP×SMAP」は年内をもって終了することを正式に発表した。

そして番組終了が正式に発表されてから、初めて放送された今回の放送では「1996年にスタートしたSMAP×SMAPは放送20年を越えることが出来ました そして、今年の年末をもってファイナルを迎えることになります 最終回まで全力で番組を作って参りますので応援よろしくお願い致します」と表示されたテロップと共に、過去のVTRが映し出された。

VTRは放送開始日である1996年4月15日の「BISTRO SMAP」のオーダーシーンからスタート。20年間の軌跡を振り返るように過去放送回の名場面を集めた映像が流れ、BGMには「世界に一つだけの花」が使われていた。

放送を見た視聴者からは、Twitter上で「20年近くかかさず見てた番組が終わるのは悲しいわ」「スタッフさんの愛も感じるけど、やっぱり終わるのか・・と悲しい気持ち」「終わりなんて来てほしくない」「一緒に制作してきたスタッフの辛さも伝わってくる」「先週もだけど、冒頭テロップに解散て使ってないの嬉しいな」「スマスマのテロップと5人を見たら涙が止まらない、、」「スタッフの愛を感じた。」「本当に胸が詰まる」などと声を寄せていた。

最終更新:8月23日(火)17時30分

E-TALENTBANK

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。