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小籔千豊、吉本愛を語る「僕は吉本新喜劇のために生きていく」

TOKYO FM+ 8/23(火) 11:23配信

吉本新喜劇の座長として活躍するお笑い芸人・俳優の小籔千豊さんが、TOKYO FMの番組に出演。吉本新喜劇へのこだわりと、小籔さんのテンションが上がる3曲紹介してくれました。


「コヤブソニック」を開催するなど、音楽通でもあり自身もバンド活動をしている小籔千豊さん。彼のこだわりは、吉本新喜劇。小籔さんの「吉本新喜劇」愛、その生き方が素敵すぎます!

「やはりこだわっていることと言えば、吉本新喜劇ではないでしょうか。僕の人生の目標は、家族に生活費を送ることと、吉本新喜劇を広めること。僕が漫才を解散してこの世界を辞めようかなと思ったとき、いろんな人に引き留めてもらいました。そしてどういう残り方をしようかと思ったときに、吉本新喜劇を選んだのですが、むちゃくちゃお世話になって、ベテランさんにも可愛がってもらって、座長に抜擢してもらったりと身の丈以上の役職に就かせてもらったのも、本当にたくさんの先輩たちのおかげなんです。これは私利私欲のためだけに生きていくのは、それは僕ちょっと罰が当たるなと思ってて。次は僕が若手を張ってきたり、東日本の方々にも吉本新喜劇を知ってもらうのが恩返しになるんじゃないかと思ってます。吉本の後輩たちとバンドをやっているのも、音楽から新喜劇のことを知っていただければと思っています。だから吉本新喜劇にこだわっているというか、そのために生きている感じですね」

そんな小籔千豊さんが、テンションが上がる3曲をおすすめしてくれました。

◆「ロマンスがありあまる」(ゲスの極み乙女。)
「ゲスの極み乙女。さんの曲は大好きなんですけど、ボーカルの方がピアノを弾いて、2人で鍵盤を弾いていてすごく格好いいPVなんです。この曲大好きです。演奏が素晴らしいなと、いつも聴き惚れています」

◆「アイデンティティ」(サカナクション)
「僕は去年、ひとりで高野山の宿坊に泊まりに行ったんです。家族は大分のおばあちゃんの所に行っていて。大阪から和歌山のほうに行くひとり旅、辛いですよね。もう、この曲をずっとループして聴いて、宿坊まで着きました。あっという間でした。この曲は万人がテンション上がる曲なんじゃないでしょうか」

◆「爆裂パニエさん」(tricot)
「すごい面白い曲だと思います。かわいらしい人ですし、サポートドラムが山口美代子先生で、僕のドラムの先生なんですけどね、それから聴くようになりました。tricotさんも素敵な演奏で、大変僕は好きです」

吉本新喜劇の座長としてはもちろん、バラエティやドラマ・映画でも活躍中の小籔千豊さん。8月24日~28日には、東京グローブ座で「吉本新喜劇 小籔座長東京公演2016」が行われます。トークコーナーでは、日替わりゲストも登場しますのでお楽しみに! 詳細は吉本興業の小籔千豊さんの公式サイト(http://search.yoshimoto.co.jp/talent_prf/?id=663)をご覧ください。

(小籔千豊さんは、2016年8月22日月曜日、TOKYO FM の番組「LOVE CONNECTION」のコーナー「STARBUCKS MUSIC BARISTA」に出演しました)

最終更新:8/23(火) 11:23

TOKYO FM+

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