ここから本文です

“新生”東京パフォーマンスドール、5作連続シングルTOP10入り

MusicVoice 8月23日(火)10時6分配信

 東京パフォーマンスドール(TPD)の最新シングル「純愛カオス」(8月17日発売)が発売初週に3万5000枚を売り上げ、29日付オリコン週間シングルランキング(集計期間=8月15日~21日)で初登場4位を獲得した。

【写真】東京パフォーマンスドールのステージの様子

 2013年に復活を遂げたTPD。“新生TPD”としては、2014年6月に発売し、最高8位を記録した自身初シングル「BRAND NEW STORY」から5作連続のシングルTOP10入りとなった。

 表題曲「純愛カオス」は、松井五郎が作詞を、作曲はデビュー曲「BRAND NEW STORY」や「DREAM TRIGGER」を手掛けてきた渡辺徹がそれぞれ担当。TPDらしいダンサブルなサマーチューンとなっている。

 リーダーの高嶋菜七は過去の取材で「純愛とカオス、対比する言葉を2つ合わせた曲です」と語り、ミュージックビデオ(MV)については「テーマの“対比”に合わせて2つのシーンで構成しています。太陽が照らす草原のような開放的な空間と、地下の真っ暗なシーンをイメージして撮影しました」と話していた。

最終更新:8月23日(火)10時6分

MusicVoice

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。