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夏季の新幹線利用者横ばい…JR東大宮支社 東武直通特急は宣伝で増

埼玉新聞 8/23(火) 10:32配信

 埼玉県のJR東日本大宮支社は19日、夏季期間(7月22日~8月18日)の管内利用状況を発表した。東北新幹線(大宮―宇都宮間)、上越新幹線(大宮―高崎間)の利用者合計は715万5千人で前年比でほぼ横ばいだった。

 東北新幹線は前年比2%増の381万4千人。3月に開業した北海道新幹線が利用数の増加に寄与した。一方で上越新幹線は1%減の334万1千人だった。

 利用者数のピークは、下りが8月11日の19万6千人、上りが同15日の18万5千人だった。     

 新宿から大宮を経由して、日光や鬼怒川へ行く、東武線への直通特急は、1%増の3万2100人。直通運転10周年に合わせた宣伝強化が奏功した。

 近距離切符の販売枚数(ICカード利用含む)は1320万枚で2%増となった。

最終更新:8/23(火) 10:32

埼玉新聞

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