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【ブラジル】基礎消費財セット週報

サンパウロ新聞 8/23(火) 3:59配信

 サンパウロ消費者保護センター(Procon―SP)18日発表のセスタ・バジカ(基礎消費財セット)週報によると、サンパウロ市内における同日時点のセスタ・バジカ平均価格は、前週11日時点の702.55レアルに対して0.48%高の705.92レアルだった。調査対象39品目の中で価格上昇が確認されたのは1級牛肉(1キロ、4.71%高)、スライスハム(1キロ、4.40%高)、鶏肉(丸鶏1キロ、3.75%高)、汎用液体洗剤(500ミリリットル、2.85%高)、洗濯用粉末洗剤(1キロ、2.81%高)など18品目だった。また、タマネギ(1キロ、7.51%安)、トイレットペーパー(4ロール入、6.08%安)、ジャガイモ(1キロ、5.51%安)、ソーセージ(1キロ、4.21%安)、サンドビスケット(130~150グラム、3.52%安)などの18品目の価格は下落した。他の3品目は価格の変動がなかった。

サンパウロ新聞

最終更新:8/23(火) 3:59

サンパウロ新聞