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錦織4位 ナダルは6位後退、最終戦ランキング<男子テニス>

tennis365.net 8/23(火) 11:09配信

最終戦ランキング

男子テニスツアーのATPワールドツアー・ファイナル(イギリス/ロンドン、ハード)への出場権をかけた「RACE TO LONDON」(最終戦出場ランキング)が22日に発表され、錦織圭(日本)は前回から90ポイント加算するも変わらず4位キープとなった。

錦織 ぶっちぎりの1位

W&Sオープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、ATP1000)決勝でA・マレー(英国)を破り優勝を飾ったM・チリッチ(クロアチア)は前回から910ポイント加算され、9つ上げて10位へ浮上した。

また、3回戦で敗れたR・ナダル(スペイン)はD・ティエム(オーストリア)に抜かれて6位へ後退。

錦織は、21日まで行われていたW&Sオープンに第5シードで出場していたが、3回戦でB・トミック(オーストラリア)にストレートで敗れ、大会初のベスト8進出とはならなかった。

今後は29日からの全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)に出場する予定。

11月13日からのATPワールドツアー・ファイナルは、今季の大会獲得ポイント上位8名が出場出来る。


8月22日付の最終戦出場ランキングは以下の通り。

1位:N・ジョコビッチ(セルビア) 9,040ポイント

2位:A・マレー 7,825ポイント

3位:M・ラオニチ(カナダ) 4,375ポイント

4位:錦織圭 3,595ポイント

5位:D・ティエム 3,025ポイント

6位:R・ナダル 3,020ポイント

7位:S・ワウリンカ(スイス) 2,820ポイント

8位:G・モンフィス(フランス) 2,635ポイント

9位:T・ベルディヒ(チェコ共和国) 2,530ポイント

10位:M・チリッチ 2,310ポイント

tennis365.net

最終更新:8/23(火) 11:09

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