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椎名林檎、リオ五輪閉会式での演出が話題の中、東京五輪への期待感を語る。「人生に揺さぶりかけてくる衝撃」

E-TALENTBANK 8月23日(火)17時50分配信

22日放送のNHK総合「リオオリンピック閉会式中継」でシンガーソングライターの椎名林檎がインタビューに答える場面があった。

同番組では現地時間21日(日本時間22日)に行われたリオ五輪閉会式を中継で放映。その後、閉会式で行われた2020年東京オリンピック・パラリンピックへの引き継ぎ式「フラッグ・ハンドオーバー・セレモニー」の舞台裏を紹介した。

VTRでは、クリエーティブスーパーバイザーの佐々木宏や、クリエーティブディレクターの菅野薫によるコンセプトの打ち合わせ風景や、Perfumeなどの振り付けを手がけるダンサー・MIKIKOの演者指導の様子を紹介。その後、同セレモニーの演出と音楽監督を手掛ける椎名のメッセージを紹介する形で、インタビュー映像が放送された。

椎名は、2020年開催の東京五輪について「4年に1回でなかなか頻度も多くないですし、それをやっぱり目の当たりにできるっていうことはそれぞれの人生に揺さぶりかけてくる衝撃、出来事ですよね」と語り、「(オリンピックは子どもたちにとって)すごく健全な心身にとって非常に健やかな、しかし大きな働きがありますよね。楽しみです」と、東京五輪を待ち望むコメントを残した。

このインタビューに対し、Twitter上では「TOKYO2020たのしみだよう!」「東京五輪の演出も椎名林檎で良いんじゃないか」「総合プロデュースが椎名林檎だったんだね。あの人はこんな事も出来るんだね。素晴らしい。」などと、リオ五輪閉会式の演出を称賛する声や、東京五輪での椎名の活躍に期待を寄せる声が溢れていた。

最終更新:8月23日(火)17時50分

E-TALENTBANK

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。