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ヘイリー・スタインフェルドが音楽活動に意欲、井上苑子「私もいつか海外で」

MusicVoice 8月23日(火)19時37分配信

 10代の若者の夢を応援するため、著名人が講師となり講義する『超十代夏期講習2016』開校式が23日、東京・青山学院大学で開かれ、米女優で歌手のヘイリー・スタインフェルド(19)が特別ゲストとして登壇した。

【写真】この日は高橋みなみと田村淳らも同席した

 ヘイリー・スタインフェルドは、2010年の映画『トゥルー・グリット』で本格スクリーンデビュー、2015年にリリースしたデビュー曲「ラヴ・マイセルフ」が全米でスマッシュ・ヒットとなるなど、シンガーとしても活躍する注目の女優だ。

 女優と歌手という二足の草鞋を履くヘイリーだが、将来的な方向についても「どちらとは選べない。どっちも大事ですし。両立できるのが理想ですけどね」と回答した。

 そんな彼女は今月20日に、ロックイベント『SUMMER SONIC 2016』に出演を果たしている。「友人がメインステージでライブをやったけど、私もいつかメインステージに立ちたい」と、音楽方面での希望をあらわにした。

 また、ヘイリーとは歳が一つ下、かつ同じ誕生日だというシンガーソングライターの井上苑子(18)がこの日は同席。ヘイリーに憧れを抱いているといい「こうやってヘイリーさんが来られているように、私も10代のうちに、海外に行って歌えるようになりたい」と自身の大きな夢を語っていた。

 この日はほか、ロンドンブーツ1号2号の田村淳らが特別講師として出席した。10代の若者を相手に講義をおこなった。(取材・桂 伸也)

最終更新:8月23日(火)19時37分

MusicVoice

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。