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【ブラジル】速くて快適 飛行機の利用希望者が増加

サンパウロ新聞 8/23(火) 4:01配信

 「速さ」と「快適さ」という二つの要因が、ますますブラジルの人々を飛行機の旅へと引きつけているようだ。観光省が実施した今年7月の調査では、今年末までに旅行をしたいと考えている人の63.1%が、利用する交通手段に飛行機を選んだ。飛行機を選んだ人の割合は、2015年同時期の調査時に比べて11%大きい。伯メディアが10日付で伝えた。

 今回の調査では、車で旅行したいと答えた人も増加。その回答率は昨年7月調査時の23.6%から27.3%に拡大した。

 旅先については、今年12月までの6カ月の間に旅行をする意向を示した人の78.4%がブラジル国内と回答、国外へ行きたいとしたのは20%だった。生物多様性、文化的豊かさ、そして史跡といった要因が国内旅行を選択する動機になったようだ。国内旅行を選んだ人の44.8%はブラジル北東部へ行きたいと回答。南東部と答えたのは23.7%、南部は19.3%、中西部は6.8%、北部は5.4%だった。

 宿泊先については52.3%がホテルやポウザーダと回答。親類や友人の家と答えたのは38.6%だった。

 消費者らの旅行意欲を探る同省の調査はベロ・オリゾンテ、ポルト・アレグレ、レシフェ、リオ、サルバドール、サンパウロ各市とブラジリア連邦直轄区において毎月実施されている。

サンパウロ新聞

最終更新:8/23(火) 4:01

サンパウロ新聞

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

うん、核融合炉を作ったよ
核融合こそ未来のエネルギー問題への答えであり、子どもにだって世界は変えられる、テイラー・ウィルソンはそう信じています。そして彼はそのどちらにも取り組んでいます。14歳の時に家のガレージで核融合炉を作り、17歳となった今、直前の依頼に応えてTEDのステージで自分の物語を(手短に)語っています。