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栗本鉄工所、鋳物用マグネ合金 19年売上目標10億円

日刊産業新聞 8月23日(火)11時55分配信

 栗本鉄工所はこのほど開発した鋳物用マグネシウム合金「KEHMA(ケーマ)」について、3年後の2019年の年間売上高10億円を目標とする。需要のめどが立ち次第、専用の小型鋳造炉を導入して量産を開始する予定で、現在の試験炉と比べてインゴットの生産能力は約10倍の月20―30トンに増える見通しだ。

最終更新:8月23日(火)11時55分

日刊産業新聞