ここから本文です

【ブラジル】黒字300億ドル突破 貿易収支 8月第2週

サンパウロ新聞 8月23日(火)4時1分配信

 2016年8月第2週(8~14日、5営業日)のブラジルの貿易は、輸出額が45億400万ドル、輸入額が28億1900万ドル、収支は16億8500万ドルの黒字。これにより、同月に入ってからの黒字額は23億2100万ドルに、また年初来累計の黒字額は305億5100万ドルに、それぞれ拡大した。開発商工省が15日発表した。

 同週の1営業日当たり取引額は、輸出が9億80万ドル、輸入が5億6390万ドル。同月第1週の平均に対してそれぞれ31.1%増、0.8%増となった。

 輸出は1次産品と完成品が拡大、半製品は縮小した。1次産品は主に原油、大豆穀粒、鉄鉱石、大豆ミール、鶏肉、トウモロコシ、コーヒー豆などが伸びて83.0%増。完成品は主に乗用車や飛行機、精製糖、鉄鋼圧延品、自動車部品、地ならし機、エンジン・発電機などが膨らんで2.9%増。半製品はパルプ、皮革、鉄鋼半製品などが縮んで9.4%減だった。

 輸入額は主に機械装置、有機/無機化学品、自動車及び自動車部品、プラスチック及びプラスチック製品、医薬品などによって微増した。

サンパウロ新聞

最終更新:8月23日(火)4時1分

サンパウロ新聞

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。