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天才アザールが語るチームメイト チェルシーで最もうるさい選手、短気な選手、そして上手い選手は?

theWORLD(ザ・ワールド) 8月23日(火)16時40分配信

個性溢れるチームメイトをどう評価しているのか

チェルシーでプレイするMFエデン・アザールは、チームメイトのことを普段どう評価しているのだろうか。チェルシーにはジエゴ・コスタのような個性が溢れすぎている選手も所属しており、試合中に相手チームとトラブルになることも珍しくない。

そんなチェルシーでエースを務めるアザールはチェルシー、さらにはベルギー代表でプレイした経験のあるチームメイトらをどう評価するのか。英『Daily Mirror』が一問一答形式でインタビューしている。

まずプレイの面で言うと、最もスピードがある選手にはベルギー代表でチームメイトのFWロメロ・ルカクをチョイス。ルカクは大型FWだが、スピードも非常に速い選手だ。逆に最も遅い選手と言われてしまったのは、チェルシー主将のジョン・テリーと司令塔のセスク・ファブレガスだ。どちらもスピード勝負を苦手としている。

次に最も厳しいタックルを仕掛ける選手には、ベルギー代表を束ねるヴァンサン・コンパニを挙げた。確かにコンパニの当たりは激しく、相手FWにとっては少し怖い存在だ。

最も強烈なシュートを放つ選手には、ベルギー代表MFラジャ・ナインゴランを挙げた。ナインゴランはEURO2016でも強烈なミドルシュートから得点を挙げており、そのパンチ力は脅威だ。さらにコンパニ同様激しいタックルを仕掛けることでも知られるファイタータイプだ。

プレイと少し離れたところで言うと、最もうるさい選手にはチェルシーのジエゴ・コスタをチョイス。これはピッチ上の姿を見れば分かりやすいかもしれない。次に私服がダサい選手にはベルギー代表のケヴィン・デ・ブルイネが選ばれた。

最後に最も短気な選手にはチェルシーDFヴラニスラフ・イヴァノビッチが選ばれた。アザールはイヴァノビッチについては少々クレイジーなところがあると説明しており、トレーニング中も関わるのを躊躇したくなる選手なのだとか。イヴァノビッチもジエゴ・コスタに負けず劣らず相手選手と問題を起こすタイプだ。

また、アザールは最もテクニックがある選手には迷わず自分の名前を挙げている。昨季のアザールは少しばかりスランプに陥ってしまったところがあったが、自身が最も上手い選手だと絶対の自信を持っているようだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8月23日(火)16時40分

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