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トッテナム、バルセロナのカンテラ育ちFWムニルにアプローチ 去就はギリギリまで不明瞭

theWORLD(ザ・ワールド) 8月23日(火)17時40分配信

リーガの複数クラブも関心

ストライカーの強化を図るトッテナムは、バルセロナのFWムニル・エル・ハッダディを狙っているという。

ムニルにはトッテナムの他にもエヴァートンやストークが関心を示しており、バレンシアやセルタ、レアル・ソシエダなど国内の複数クラブも興味を持っていると英『The Sun』が伝えている。そして同メディアは、バルセロナが買い戻しオプション付き1290万ポンドの移籍金での契約を勧めていると報じた。

代理人のフランチェスク・バルディビエソは「ムニルはバルセロナに留まりたい」という考えだと明かした。だが、スーペルコパとベティスとの開幕節では、オリンピックに参加したネイマールの代役はMFアルダ・トゥランが務め、途中出場したムニルは新シーズンも限られた出場機会しか与えられない可能性が高い。代理人は興味深いオファーが届いていることを認めており、ムニルの去就はマーケットが閉まるギリギリまでわからない。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:8月23日(火)17時40分

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