ここから本文です

クリスティアーノ・ロナウドって誰だ? 今季こそベイルがロナウドから主役の座を奪うか

theWORLD(ザ・ワールド) 8/23(火) 18:30配信

開幕戦から2得点

21日にレアル・ソシエダとの開幕戦を戦ったレアル・マドリードは、BBCのうち唯一出場したFWガレス・ベイルが2得点の活躍を見せて3-0で勝利した。昨季から強力な武器の1つになったヘディングによる先制点、そして終盤にはGKをかわして冷静に流し込み、改めてその能力の高さを示した。

この活躍に英『Daily Mirror』は、「クリスティアーノ・ロナウドって誰だ?」と伝え、ベイルがレアルを引っ張ったことを強調している。ベイルは今夏におこなわれたEURO2016でもウェールズ代表を引っ張る存在で、今となってはロナウドより精度が高いであろう直接フリーキックなどを披露した。

スペイン『as』もベイルがウェールズ代表と同じくレアルでもスターになることに期待しており、今季ベイルには5つのやるべきことがあると主張する。バロンドール最終候補まで残ること、そのために昨季以上に多くの得点を奪うこと、昨季頻発した負傷を完全に治すこと、自身初めてとなるリーグ戦を制すること、そしてチームリーダーの座をロナウドから引き継ぐことの5つだ。

特に近年は31歳となったロナウドに代わる攻撃のリーダーとしてベイルの名前がたびたび挙がっており、チームの主役になることが求められている。もちろん今季もロナウド劇場が続くはずだが、それに負けないほどの成績をベイルが残せるのか。今季はこれまで以上にロナウドとベイルによる主役争いに注目が集まっている。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8/23(火) 18:30

theWORLD(ザ・ワールド)

スポーツナビ サッカー情報