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革小物や陶器、男も楽しめる手作り祭が大阪で

Lmaga.jp 8月23日(火)12時0分配信

アクセサリーや革小物、工芸品などあらゆるジャンルの作品を作る約1,000人の作家・アーティストが集結するイベント『OSAKAアート&てづくりバザールVol.22』が9月17日~19日、「大阪南港・ATCホール」(大阪市住之江区)で開催される。

ハンドメイドのオーダーシューズなどの本格革グッズや陶器・・・心のこもったアイテムが揃う

「陶器や布素材のブローチ、粘土やシリコンで作るフェイクスイーツのネックレスなど、アクセサリー類が毎年人気ですが、近年、その場でオーダーメイドする革靴などの本格レザーアイテム、器などの陶芸品、プロレスラーのマスクをモチーフにしたグッズなど、男性も欲しくなるようなアイテムが多く、お気に入りを探しに来られる男性が増えています」と広報担当者。2年前に始まり、毎回長蛇の列ができるほど人気となったコーナー『発掘!! まちのパン屋さん』には、「とびばこパン」で人気の「Pain de Singe(パンドサンジュ)」や、黒にんにくカレー店「カナメカリー」の作る「黒にんにくカレーパン」など関西の人気店13店が日替わりで登場。アクセサリーなどの雑貨だけではない、幅広いジャンルのハンドメイドが集まる。

また、普段会えない作家さんと直接話をできるのも、このイベントの醍醐味のひとつ。特別ゲストとして、国内外で活躍する造形・羊毛フェルトアーティストの太田光美が登場し、実演、販売会を行う(ワークショップの予約は終了)。今にも動き出しそうなくらいリアルな動物を作り続ける彼女の職人技を間近で見ることができるのは貴重な機会となりそうだ。

最終更新:8月23日(火)12時0分

Lmaga.jp