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滋賀・大津駅が観光地を目指し、大変身

Lmaga.jp 8/23(火) 17:00配信

滋賀・JR大津駅に、レストランやカプセルホテルも擁する新複合施設「THE CALENDAR(ザ カレンダー)」と大津観光案内所「OTSURY(オーツリー、仮称)」が10月1日にオープンする。

駅直結のカプセル型宿泊施設も

JR西日本グループと滋賀県大津市が取り組む『大津駅リニューアルプロジェクト』のキーテナントとなる両施設を手掛けるのは、飲食店の企画&運営を行う「バルニバービ」(大阪市西区)。連携することによって、食べて、遊んで、学び、泊まれるスポットに。そして、この新しく生まれ変わったJR大津駅を通じて、観光を促し、街の活性化を目指す。

約380坪の複合施設「THE CALENDAR」には、レストラン、ブックストア、カフェ、バー、屋外テラスなどのほかにも、カプセル型の簡易宿泊施設が登場。また、くつろぎの場として卓球場も備えるマルチスペースも設けて、レクリエーションやイベントなども開催予定。

観光案内所「OTSURY(仮称)」は、京都駅から電車で約9分という立地を活かし、インバウンド対応にも注力。こちらでは琵琶湖サイクリングを楽しめるレンタサイクル事業のほか、マルシェ、読書会、スポーツなどのイベントも企画し、案内所としての新たなスタイルを生み出していくとのこと。

最終更新:8/23(火) 17:00

Lmaga.jp