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菜々緒、艶やかな七変化披露 初めて「なで肩でよかった」

クランクイン! 8月23日(火)8時0分配信

 女優の菜々緒が、9月より放送の『連続ドラマW ふたがしら2』の劇中で見せる色艶やかな着物の七変化を披露。「なで肩でよかった」と自身のこれまでのコンプレックスについても明かしつつ、さまざまな着物を着る機会に喜びを語った。

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 本作は、松山ケンイチ演じる明るく豪快な弁蔵と、早乙女太一演じる頭脳明晰でクールな宗次がの2人の盗賊が、“脅さず殺さず、汚え金を根こそぎいただく”をモットーに、巧妙な駆け引きと騙し合いの中、鮮やかに“つとめ”を遂行していく姿を描く、痛快時代劇エンターテインメントのシリーズの第2弾。菜々緒は、半年前に弁蔵と宗次の前から姿をくらましていたミステリアスな女・おこん役を勤める。

 本作で花魁役に初挑戦することでも話題の菜々緒。今回披露した七変化について、「まず今回出番が格段に増えたというところが、すごく嬉しかったところでもあり、本当に色んな職業に化けるというところが多かったので、色んなお着物を着させていただいたり、色んな場面だったりとかで刺激的で楽しかったです」と喜びのコメント。さらに、「私はなで肩がすごくコンプレックスなんですけど、お着物の時は、一番それが生かされるのでそういう時はすごく嬉しいですし、なで肩でよかったなって初めて思います」とも打ち明けた。

 シーズン1のラストでは、自分たちの盗賊一味「壱師」を築いた弁蔵と宗次だが、シーズン2では「壱師」のかしらとなった2人が、江戸の頂点を目指して繰り広げる新たな戦いが描かれる。『連続ドラマW ふたがしら2』(全5話)はWOWOWプライムにて9月17日より毎週土曜22時放送。第1話無料放送。

最終更新:8月23日(火)8時0分

クランクイン!

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。