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木村拓哉×三池崇史、最強タッグの話題作『無限の住人』2017年GW公開決定

クランクイン! 8/23(火) 12:00配信

 映画監督の三池崇史と木村拓哉によるアクション映画『無限の住人』の公開が2017年のゴールデンウィークに決定した。日本映画界の“最強タッグ”による作品に注目も集まる中、今月23日には原作コミックの新装版第1~3巻が発売。原作者の沙村広明による新たな描きおろしビジュアルが採用され、映画公開までの間に続くシリーズも刊行される予定だ。

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 原作『無限の住人』は、1993年から2012年に漫画誌「月刊アフタヌーン」(講談社)で連載されていた人気作品。剣客集団・逸刀流に両親を殺された少女・浅野凛が、不老不死の肉体を持つ主人公・万次に用心棒を依頼するところから物語は始まる。緻密な画風と殺陣描写により話題を集め、シリーズ累計の発行部数は750万部を突破。漫画界のアカデミー賞と称される、権威ある「アイズナー賞最優秀国際作品部門」などを獲得し、現在までに全世界22の国と地域で刊行されている。

 実写版では、主人公の万次を木村が熱演。「面倒くせぇ」が口癖だが頼りがいのある万次が引き受けたのは、最初で最後となる少女の用心棒だった。ただ生きるだけの万次が、凛と共にどのように壮絶な仇討ちに向かうのか。その物語も気になるところではあるが、現在、木村以外のキャスト陣は明かされていない。昨年末から年始にかけて撮影したというが、他の出演陣にも注目は集まる。

 映画『無限の住人』は2017年ゴールデンウィーク全国ロードショー。

最終更新:8/23(火) 12:00

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