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自然保護や農業体験 富山・東京の専門学校生

北日本新聞 8月23日(火)21時59分配信

 富山、東京両健康科学専門学校の「エコロジー環境実習」が23日、富山校のある上市町を舞台に始まった。両校の学生46人が2泊3日で、「命をつなぐリレー」をテーマに自然保護や農業、食育などを体験しながら学ぶ。

 毎年夏の恒例行事。初日は町役場で開始式を行い、永井猛校長が激励、企画に協力する上市町の中村政一企画課長が歓迎の言葉を述べた。

 学生は10班に分かれ、チェックポイントで写真を撮って得点を競う「フォトロゲイニング」を体験した。各班が約40カ所のポイントの得点や距離などを踏まえて作戦を練り、一斉にスタート。のどかな風景を楽しみながら、各ポイントで指定されたポーズを決めて2時間でゴールした。

 24日は森林セラピーや同町で盛んなカヌーを体験し、25日は中央農業高校を見学する。

北日本新聞社

最終更新:8月23日(火)21時59分

北日本新聞