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五輪や甲子園で見逃していても大丈夫!押さえておきたい“今ノッてる選手”とは

ベースボールキング 8/23(火) 17:00配信

プロ野球がおろそかになっていた人たちへ...

 日本中が熱狂したリオデジャネイロ五輪が日本時間22日に閉幕。日本の夏の風物詩・甲子園も21日に全日程を終了し、この夏の二大イベントが終わった。

 深夜から早朝にかけての日本選手たちの奮闘に、昼間は球児たちの熱き戦い...。テレビのスポーツニュースや新聞のスポーツ欄も必然的にそちらのほうに話題を取られ、プロ野球の話題はどうしても小さくなったり削られてしまったりしがちな時期である。


 しかし、この間にもプロ野球のペナントレースは進んでいる。

 パ・リーグの方では2位・日本ハムが首位・ソフトバンクに急接近。一時は勝率1厘差、ゲーム差「-0.5」という珍事が起きるなど、最大で11.5ゲームあった差が現在0.5まで縮まった。

 セ・リーグの方は広島がここに来てさらなる強さを発揮。巨人との差を「8」としており、逃げ切りの体制を整えている。


 今回は五輪&甲子園と丸かぶりだった期間を補完すべく、期間中の個人成績に注目。実は今“ノッている選手”とは誰なのか...。各部門ごとに成績上位者をまとめた。

西武・浅村が「金3つ・銅1つ」と絶好調

【パ・リーグ野手部門】
<打率>
1位 .439(57-25) 浅村栄斗(西武)
2位 .412(51-21) 角中勝也(ロッテ)
3位 .380(50-19) 中島宏之(オリックス)

<本塁打>
1位 5本 大谷翔平(日本ハム)
1位 5本 デスパイネ(ロッテ)
3位 4本 浅村栄斗(西武)

<打点>
1位 15点 浅村栄斗(西武)
1位 15点 デスパイネ(ロッテ)
3位 13点 秋山翔吾(西武)

<安打>
1位 25本 浅村栄斗(西武)
2位 23本 西川遥輝(日本ハム)
3位 21本 角中勝也(ロッテ)
3位 21本 秋山翔吾(西武)

<盗塁>
1位 7個 金子侑司(西武)
2位 6個 糸井嘉男(オリックス)
3位 5個 西川遥輝(日本ハム)
3位 5個 大谷翔平(日本ハム)


 パの野手部門では、西武・浅村の活躍が光った。打率、打点、安打数でリーグトップの数字を叩き出し、本塁打も3位。各部門で好成績を収めている。

 また、このところ野手に専念している日本ハム・大谷が好調を維持。打つだけでなく足でも魅せており、いよいよ手がつけられなくなってきた。

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最終更新:8/23(火) 17:38

ベースボールキング

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