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“直接対決”第1Rは巨人・脇谷がサヨナラ弾! 広島は優勝マジック点灯ならず…

ベースボールキング 8月23日(火)21時4分配信

○ 巨人 1x - 0 広島 ●
<19回戦・東京ドーム>

 東京ドームで行われた2位・巨人-首位・広島の一戦は、巨人が1-0でサヨナラ勝ち。ゲーム差を7に縮めるとともに、広島の優勝マジック点灯を阻止した。

 巨人・マイコラス、広島・ジョンソンの先発で始まった試合は、両チーム走者を出しながらも得点を挙げる事ができず試合は9回へ。

 9回に広島は二死走者なしからジョンソンが、巨人2番手のマシソンからレフト前に弾き返すヒットで出塁すると、1番の田中広輔がライト線へヒットで繋ぎ、一、三塁のチャンスを作る。続く2番菊池涼介が、四球を選び満塁。ここで3番の丸佳浩を迎えたが、中飛に倒れ先制点を奪うことができなかった。

 その裏、巨人は先頭の長野久義がライト前に運ぶと、続く橋本到が送り得点圏に走者を進める。坂本勇人が敬遠、阿部慎之助のライト前ヒットで満塁に。打席には、この日3打数0安打に抑え込まれていた村田修一。村田は、セカンドゴロダブルプレーに倒れた。

 試合は9回で決着がつかず延長戦へ。延長10回表、広島は三者凡退に終わる。するとその裏、巨人が途中出場の脇谷亮太が、2番手・ジャクソンからライトスタンドに飛び込む本塁打を放ち、サヨナラ勝ちを決めた。

BASEBALL KING

最終更新:8月23日(火)21時34分

ベースボールキング

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