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忘れらんねえよ&LAMP IN TERREN、映画『何者』に挿入歌を提供!

RO69(アールオーロック) 8月23日(火)21時0分配信

忘れらんねえよとLAMP IN TERRENが、映画『何者』に挿入歌を提供したことが明らかとなった。

同映画に出演している菅田将暉は、忘れらんねえよのライブに駆けつけるほど親交があるといい、忘れらんねえよは“俺よ届け”“まだ知らない世界”の2曲を、LAMP IN TERRENは“pellucid”を提供した。

また、菅田は劇中で「OVER MUSIC」というバンドのボーカル兼ギターを担当する光太郎役を演じており、本日同映画公式サイトにて“俺よ届け”を熱唱しているライブシーンが公開された。

「OVER MUSIC」ライブ映像はこちら。
http://www.youtube.com/watch?v=8w4A2mXGhXg

なお、同バンドのメンバーにはカラスは真っ白のタイヘイ(Dr)とオチ・ザ・ファンク(Ba)、さらにレコーディングとギター指導ではシミズコウヘイ(Gt)も参加している。

今回、楽曲提供の発表にあたり菅田将暉、忘れらんねえよ(柴田隆浩)、LAMP IN TERREN(松本大)から以下のコメントが届いた。

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【菅田将暉コメント】
バンド練習は撮影の約1ヶ月前からやらせて頂きました。撮影は本当に楽しくて気持ちよかったです!
会場にいたお客さん・バンドのメンバーと全部の呼吸が合う瞬間があって、その時は本当にたまらなかったです。

【忘れらんねえよ(柴田隆浩)コメント】
僕は菅田さんが凄くかっこいいと思うので
超気合い入れて書いたら、
自分史上最高傑作の曲ができました。

【LAMP IN TERREN(松本大)コメント】
"pellucid"という楽曲を書きました。ですが、劇中では僕ではなく、菅田将暉さん(光太郎の方がいいか)が歌います。それだけでも、とても不思議な感覚です。
『何者』に登場する人達を、文章を追って妄想を膨らませていくと「自分の周囲もこんな感じだったかな」と、なんとなく懐かしくて、そこへ手紙を書くように曲ができていきました。
おこがましいかもしれませんが、劇中に流れる"pellucid"は僕と菅田さんで、原作にはない光太郎の一面を作れた気がしています。物語のほんの一部ですが、「歌」という視点から作品がより一層伝わる事を願ってます。
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映画の詳細は以下の通り。

●映画情報
2016年10月15日(土)全国東宝系ロードショー
『何者』
出演:佐藤健 有村架純 二階堂ふみ 菅田将暉 岡田将生 / 山田孝之
原作:朝井リョウ『何者』(新潮文庫刊)
監督・脚本:三浦大輔
音楽:中田ヤスタカ
主題歌:“NANIMONO(feat.米津玄師)”中田ヤスタカ
企画・プロデュース:川村元気
コピーライト:©2016映画「何者」製作委員会
映画公式サイト:http://nanimono-movie.com/

RO69(アールオーロック)

最終更新:8月23日(火)21時0分

RO69(アールオーロック)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。