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日航が利用10%増 旧盆の小松-羽田便 全日空は7%減

北國新聞社 8月23日(火)2時50分配信

 全日本空輸、日本航空が22日発表した旧盆期間(10~21日)の利用実績によると、小松―羽田便の利用者数は全日空が前年同期比7・1%減だった一方、日航が10・7%増となった。

 利用者数は全日空が1万6966人、日航が2万2806人だった。提供座席数はともに微増であり、搭乗率は全日空が71・0%、日航が82・8%となった。

 全日空の利用者数は能登―羽田便が0・4%減、小松―成田便が20・7%増、小松―札幌便が1・0%増、小松―仙台便が17・1%増、小松―福岡便が9・5%増。日航の小松―那覇便は4・4%増だった。

北國新聞社

最終更新:8月23日(火)2時50分

北國新聞社