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暑さ収まらず 石川県内、13日連続真夏日

北國新聞社 8/23(火) 16:14配信

 暑さが収まるとされる二十四節気の一つ「処暑(しょしょ)」の23日、石川県内は高気圧に覆われ晴れ間が広がった。金沢では前日夜から朝にかけて気温が25度を下回らず、7日連続の熱帯夜となった。正午までの最高気温は31・1度と13日連続の真夏日となった。

 兼六園では、秋の七草の一つオミナエシの黄色い花が咲き始めた。強い日差しが降り注ぐ中、観光客は青空に映えるかれんな花に季節の移ろいを感じ取った。

 金沢地方気象台によると、県内11観測地点のうち、金沢など5地点で正午までに真夏日を観測した。

北國新聞社

最終更新:8/23(火) 16:14

北國新聞社