ここから本文です

五輪出場でバルサ合流が延期 ネイマール、クラブ離脱期間が107日に

SOCCER KING 8月23日(火)13時7分配信

 バルセロナは22日、ブラジル代表の一員としてリオデジャネイロ・オリンピックに臨んでいたFWネイマールの合流時期について発表。同選手はルイス・エンリケ監督の許可を得て、9月のロシア・ワールドカップ南米予選終了後にチームへ復帰することとなった。

 クラブの発表では具体的な日付は伝えられていなかったが、22日付のスペイン紙『マルカ』は、ネイマールのバルセロナ合流は9月8日の予定だと報じた。ブラジル代表は1日にエクアドル代表と、6日にコロンビア代表と対戦。2試合を終えて国際Aマッチウイーク期間が終了すると、再びクラブでの戦いに帰還することとなる。

 なお同紙は、ネイマールがバルセロナから離れている期間が「107日」となることを伝えている。昨シーズンの最終戦、コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)決勝セビージャ戦が5月23日に行われた後、同選手はバカンスに入った。コパ・アメリカ センテナリオ USA 2016出場を見送ってリオデジャネイロ・オリンピックに臨み、現在に至っている。

 5月24日から9月7日まで、107日間にわたってバルセロナを離れることとなるネイマール。年間365日中、約29.3パーセントにあたる期間が“空白”となる見通しとなった。

 同クラブは国際Aマッチウイークを終えると、9月10日の第3節でアラベスと対戦し、13日(もしくは14日)にはチャンピオンズリーグ・グループステージ第1節を控えている。上記2試合のいずれかがバルセロナでの復帰戦となる可能性が高そうだ。

SOCCER KING

最終更新:8月23日(火)13時7分

SOCCER KING

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。