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約10か月ぶりに代表復帰 歓喜のマルセロ「初招集のようだ。誇りに思う」

SOCCER KING 8月23日(火)17時46分配信

 ブラジルサッカー連盟(CBF)は22日、ロシア・ワールドカップ南米予選2試合に臨む代表メンバー23名を発表。チッチ新監督の初陣に臨むメンバーリストには、レアル・マドリードに所属するDFマルセロの名前も記されていた。

 マルセロは昨年10月の国際Aマッチウイークでブラジル代表に招集され、ロシア・ワールドカップ南米予選第1節のチリ代表戦でフル出場を果たした。しかし13日の第2節ベネズエラ代表戦では出番を得られなかった。

 11月の南米予選2試合に向けた代表メンバーにも名を連ねていたマルセロだが、負傷によって辞退を余儀なくされた。すると、以降はドゥンガ前監督との確執も報じられ、代表から遠ざかることとなった。今年6月のコパ・アメリカ センテナリオ USA 2016に臨むメンバーにも選ばれなかった。

 しかし、同大会で29年ぶりにグループステージ敗退に終わり、ドゥンガ氏は解任された。新指揮官に就任したチッチ監督の初陣となる9月の2試合に向け、マルセロは約10カ月ぶりとなる代表復帰を果たした。

 マルセロは代表招集を受けて自身のツイッターを更新。「(代表に)呼ばれて嬉しいよ。まるで初招集のようだ。予選でこの国を守ることができる。誇りに思うよ!」と喜びを綴っている。

 ブラジル代表は南米予選第6節を終えて2勝3分け1敗、勝ち点9の6位に沈んでいる。本大会出場権(上位4チーム)だけでなく、オセアニア首位とのプレーオフ進出権(5位)も得られない順位に低迷しているだけに、チッチ新監督の下で奮起を期す。9月1日にエクアドル代表とアウェーで、6日にコロンビア代表とホームで対戦する。

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最終更新:8月23日(火)17時46分

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