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オランダの英雄フリット氏が代表チーム入閣へ

ゲキサカ 8月23日(火)14時38分配信

 元オランダ代表のルート・フリット氏がロシアW杯欧州予選に臨む同国代表にコーチとして入閣することで合意したようだ。英『ミラー』が報じている。

 フリット氏はかつてミランやオランダ代表で10番を着けて活躍した母国の英雄。代表では66キャップを記録し、1988年のEUROではキャプテンとして優勝に貢献した。監督としてはチェルシー、ニューカッスル、フェイエノールトなどを率い、ここ数年は評論家として活躍していた。

 同紙によると、フリット氏は「(同代表監督の)ブリントから練習場とベンチの両方で自由な役割を与えられている。チームのために最善を尽くしたいね」と意気込みを語っている。

 レジェンドをコーチングスタッフに迎え入れ、出場権を逃したEURO2016からの巻き返しを図るオランダ。9月1日にギリシャと国際親善試合を行い、同6日にW杯欧州予選でスウェーデンとのアウェー戦に臨む予定となっている。

最終更新:8月23日(火)14時41分

ゲキサカ