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宮城と茨城の酒蔵が作った「飲む」和菓子! フルーティな食後酒〈KURAYA〉

Webマガジン コロカル 8月23日(火)12時14分配信

コロカルニュースvol.1818

“飲む和菓子”をコンセプトに、日本の蔵元が作った食後酒、〈KURAYA(クラヤ)〉シリーズ。ただいま、宮城県仙台市〈森民酒造本家〉による〈KURAYA 米〉と、茨城県水戸市〈明利酒類〉による〈KURAYA 杏〉の二種類が発売中です。いずれも、ドロッとした質感と濃密な味わいが特徴の、本格的な和リキュールです。

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これは、全国から厳選した、梅酒・果実酒を時間無制限のセルフスタイルで飲める専門店〈SHUGAR MARKET(シュガーマーケット)〉と、日本酒の造り酒屋の蔵元が共同で企画・開発するプロジェクト。

お米の上品な甘みとフルーティーな香りが口いっぱいに広がる〈KURAYA 米〉と、あんずのとろけるような果肉感と、際立つ甘酸っぱさが持ち味の〈KURAYA 杏〉。ストレートやロックで、またバニラアイスにかけてデザートとして楽しむのもオススメ。

〈KURAYA 米〉を手掛ける〈森民酒造本家〉は、宮城純米造りの草分けであり、仙台の街中に唯一残っている小さな酒蔵です。背後に広瀬川が流れ、昔からキレイな水が豊富に湧くといわれていた清水小路で西暦1849年に創業。宮城県産米を使った〈蔵の華純米吟譲〉など、一人一人の飲み手の好みを尊重しながら、地元への思いを込めた酒づくりを続ける酒蔵です。

〈KURAYA 杏〉を手掛ける明利酒類は、水戸市にある、江戸時代末期の安政年間創業の蔵元。人気の日本酒の銘柄〈水府自慢〉や〈副将軍〉を手掛けるほか、現在多くの酒蔵の酒造りにおいて利用されている酵母〈協会10号酵母(小川酵母)〉、〈M310酵母〉を開発したことでも知られています。

〈KURAYA〉シリーズは、東京・渋谷と新宿に店舗を構える、梅酒・果実酒専門店〈シュガーマーケット〉の店頭で提供中。果実酒100種類を揃え、時間無制限、持ち込み自由、というシュガーマーケットで、和リキュールの新体験を味わってみてはいかがでしょうか。

information
シュガーマーケット渋谷店
住所:東京都渋谷区道玄坂2-9-2 正実ビル3階
TEL:03-6455-1997
営業時間:17:00~23:00
定休日:年中無休
料金:時間無制限 3,000円(税別)


writer profile
Akiko Saito
齋藤あきこ
さいとう・あきこ●宮城県出身。図書館司書を志していたが、“これからはインターネットが来る”と神の啓示を受けて上京。青山ブックセンター六本木店書店員などを経て現在フリーランスのライター/エディター。

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最終更新:8月23日(火)12時14分

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